2011-06-24 18:58
そんな時、2009年頃から体調がとても悪くなりました。
眠れないし酷い下痢で仕事にも支障が出てきました。
仕事に集中しにくく、すべきことがあるのにできない状態でした。
症状を考えて思い当たるのは精神のダメージなので、11月初旬に職場近くの心療内科を受診しました。
ストレスの原因は自分でもわかっていましたが、薬とカウンセリングで体を元に戻すこととなりました。
まずすることは「休養」でした。
仕事をしながら治療するはずが、2010年1月にはどうにもならなくなり、ひと月弱仕事を休ませてもらいました。
その休んでいる間に色々あり、ほかの病気が見つかったり、このままお勤めしても満足に仕事がこなせないかもと考え、開業するしかないのかなとの思いがつのりました。
まずは鍼灸院をする場所は何処が良いか。
資格を取った当初は昭和町がいいなと思っていましたが、昔住んでいたこともある住吉周辺がピンとくるので、ネットで住吉の物件をなんとなく探し始めました。
希望は、
マンションの一室
間取りは2LDK
1階か、エレベータがあるほかの階
案内がし易くバス停が近くにある
位でしょうか。
なかなか良い物件が無く、ネットでの情報が一番親切で綺麗な住吉周辺の不動産屋さんへ出かけ、探してもらうことにしました。
本気で開業の気持ち半分、本当にできるのだろうかと思うのが半分でした。
資金が無くての開業なので、融資を受けるべく金融機関に相談にもいきました。
次は、物件が決まった時の話です。
2011-06-23 18:58
今日は暑い一日でした。
梅雨の晴れ間に洗濯をしたいなと思いながら診療しました。
洗いたいのは毛布などの冬物なので、真夏の天気が良い休日に洗濯します。
さて、せっかく開業したので、どういういきさつがあったのかを記しておこうと思います。
2000年に資格を取って就職した先の院長に「3年くらい勤めたら開業するつもりなので、開業できるように教えてください。」とお願いして就職しました。
仕事は面白く、3年務めるはずなのに勇気が無くてなかなか開業できませんでした。
5年勤めた頃に院長から「もう開業しても大丈夫ですよ。」との言葉を頂いたのですが、資金も溜まっていませんし、お勤めなら毎月決まった金額は給料としていただけるけど、開業したらどうなるかわからず自信が持てずに丸9年が過ぎました。
お勤めしている間に自宅での開業届をし、休日に往療をしたりはしていました。
「授乳ケア」と私は言っているのですが、赤ちゃんを産んだお母さんのおっぱいのケアで往療していました。
鍼灸マッサージで往療をするには、管轄の保険所に届を出します。
届には二種類あり、往療専門の届と開業届です。
初めは往療専門の届をしたけど、屋号が付かないので領収証を切るのに困り、自宅での開業届をしました。
さて、お勤めも10年目に入り、開業するなら来年かなとぼんやり考えるようになりました。
具体的に何をしたらいいのかもわからず、ただ考えていただけです。
長くなりそうなので、続きはまた・・・
<<前のページ 次のページ>>
6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |